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ある一組のカップルのエピソード

SNSの利用者は日本だけで600万人を超えています。それだけ大勢の人が利用しているため、出会いも数多く生まれ、中には結婚したカップルもいます。ここでは、ある一組のカップルのエピソードを紹介します。

SNSに登録した彼女は、まず同じ趣味を持つ人をプロフィール検索しました。抽出された人の中でブログを書いている人が何人かいたので、そのブログを読んでみたそうです。

その中の1人に、かなりまめにブログを更新する人がいて、また内容に共感する点も多いので、ついコメントを残したくなりました。すると、残したコメントにさらに、コメントしてくれたりして、彼女は相手のことを「すごくまめな人だな」と好感をもったようです。

ただ、2人には1つだけ問題がありました。それは、住んでいる地域が関西と北海道で、大変な遠距離だったことです。会いたいと思っても、ちょっと気軽に出かけられるような距離ではありません。

では、そんな2人がどのようにして結婚までたどり着けたのでしょうか?2人が利用したSNSでは、いろいろなコミュニケーションツールが提供されていて、そのひとつにチャット機能がありました。ブログのコメントから、メールを利用したやり取りに、そこからさらにチャットへと進むのにそれほど時間はかからなかったそうです。

チャットを使って、面と向かって話すのと同じくらいのペースでやり取りができるようになってから、お互いに時間がとれ、ようやく初めてのデートにこぎつけました。その後、直接会うのは2-3か月に1度くらいのペースだったようですが、SNSで頻繁にチャットしていたおかげで、あまり不安を感じなかったそうです。

ただ、けんかしてしまったことが1度だけあり、その時はかなり不安でたまらなかったそうですが、それ以外は、遠距離のはずなのにほとんど不安はなかったみたいです。

実は、結婚した理由はいわゆる「できちゃった婚」なんです。でも、それも運命だったのでしょう。今、彼女は結婚して関西で暮らしていますが、すごく幸せそうです。

このカップルのように、実生活では出会う可能性のほとんどない、北海道と関西の2人が出会えたのは、SNSを利用したからこそです。SNSを利用すると、実生活とくらべて何倍も出会いのチャンスは広がります。

出会いのない毎日にため息をついている方は、SNSを始めてみるのもよいでしょう。

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